SAIGOH PATENT OFFICE

トッピックスの倉庫
(過去のトピックスを集めました)
特許になったものだけが発明なのではなく、
新しい考えの全てが、評価に値するものだと思います。
また、秀でた発明をする優秀な従業員の方を、
特に優遇することは、内に対する優れた特許戦略で、
今後更に注目されるポイントとなるはずです。
やられましたねぇ。
ほほぅ。中国企業もやる気ですね。
アメリカで取った特許を武器に、
アメリカで訴訟をやるとのことです。
技術の底が上がってきたしるしでしょう。
おもしろくなってきました。
地方の警察も知財事件になれてきたようで、
喜ばしい限りです。
それにしても、次から次に、偽物、尽きないですね。
当然の処置でしょうね。儲かったら青天井は会社だけ、とは
やらずぶったくりもここに極まりしでしょう。
発明者も意気軒昂と言うところです。
各社、4000万から5000万ドル(約40から50億円)の特許料を
払う羽目になっています。
しかも、この額は、今までの使用料に対してであり、
今後の各社の使用料は、別に発生します。
いい特許を取って、取り返しましょう。
「中国:北京の偽ブランド市場に撤去命令 露天商たちは抗議」
中国も知財政策に本気になってきました。
中国で、産業財産権をとっても何の役にも立たない、との
一部の不満はこれから解消されるでしょう。
オリンピックも始まることですし、紳士的な国に変わる必要が
あるのでしょう。大変良いことです。
ネットの海賊行為といわれているファイル交換、
いよいよユーザーにも攻撃が。
何かいいアイデァはないでしょうか。
業界とユーザーが、リーズナブルに
共存できる方法は。
LG電子の争いの戦略は興味深いものがあります。
争いの土俵を別のところにいろいろ持ち出しているからです。
ふ〜ん、メインで勝ち目がないからでしょうか。
注目し、分析してみるつもりです。
特許権と異なる保護が出来る意匠権は、重要です。
制度の活用・改正がいい方向を向いてきました。
我々も活用方法の戦略を考えるべきです。
「巡査が番組録画をネット販売 売り上げ70万円」
「著作権法違反ですよ。おまわりさん」
何ですかね、捕まらないと思ったんでしょうか。
警察を甘く見てましたね。ああ、ご自分の職場ですねぇ。
「アップル」の商標を使うだけで、「巨額」を払ったんですね。
はたして、「巨額」とは、いくらなんでしょう。
百億円は下らないと思いますよ。
なんせ、知財は宝ですねぇ。
要するに、映画などのコピーが違法に売られる場合
(1)違法者が、丸写しすると商標も映画内容と同時に写し取られ、
これを売れば、商標権侵害、(2)逆に、商標権を削り取り
コピーしたものだけを売ると、商標が付いてないので
一目でインチキ品と判明し、検挙しやすくなる、
とのヨミでやるようです。
この判決は正当です。このようになるべきと、小生も、
以前この欄で申し上げました。
道具(ファイル交換ソフト)自体は、合法であるとするなど、
検察は、日本でも法の理念(正義)をきれいに出すべきでした。
まだ結論は日本でも出ていませんが、注目しております。
「解読に一兆年の一億倍に時間がかかる」と誇りながら、
攻防の「いたちごっこ」が続いており、
「いつ保護技術を破られるか分からないため、共同で保護しても常に
技術の更新はしなければならない」(大手メーカー)とも言っている。
そうです、必ず破られます。これが技術の進歩なのです。
しかし、特許権を尊重すべきなのはもちろんのことです。
当然の処置だと思います。企業だけが儲け放題ではなく、
個人もそのようにあるべきです。
発明の本質は青天井で儲けられるうれしさにあります。
そのうれしさの為に、心血を注いで発明するのです。
それにしても、残りの57%の企業はなぜ上限を設けているのでしょう。
無効の理由は、(1)新規性がない(つまり、今まで中国では普通に使っていた)
或いは、(2)開示不十分(特許出願に発明の内容がちゃんと書いてない)、
はてまた、(3)中国政府の嫌がらせである、あるいはまた(4)中国政府は、
特許制度がよくわかってない、という笑えるものまであり、
報道内容が錯綜しています。
私は、「新規性がない」のではないか、と思います。
ところで小生は、明日(7月22日(木))から、また中国出張です。
自動車のエンジンの特許で行きます。
バイアグラとはちょっと無関係な出張ですが(?)真相究明も必要かとも。
一週間ほどですが、よろしくお願いします。
おお、ナイトの称号ですか。いい話ですね。
自分自身をほめることも、精神衛生上いいことだと言われます。
幾つになってもほめられるのはうれしいことですよ。
本当は、このような企業の「都合」による身勝手さを排除する為の制度が
職務発明の制度なのです。問題あると思います。
勝手に押しつけないで、言いたいことを言い合う余地を残しておくべきか、と。
う〜ん、よく考えてみます。
新しい酒類の発明を「特許出願しよう」と考えること、
これ、まさに、発明だ(いわゆる、「いい考えだ」の意で)、と私は思います。
(ジンギスカンの小さな胸の中に、まず、壮大な蒙古帝国はあったのです)。
生きることは、つまり、創意工夫の連続だと思います。
いい思いつきを作り上げた人が、まず「ゴウカ〜ク!」なのです。
いい仕事が出来ます。その方法を考えるのは、あなたです。
ご自分の仕事の中からこそ「発明」を考え出すのがいいでしょう。
儲かりますよ。
しかし、ついさっき、川嶋に敗れました。残念!しかも、1ラウンド、KO。
引退でもしたら、せっかくの商標も、ちょっと形無しですね。
4文字の「道険笑歩」は徳山の造語で、
「道は険しくても笑って歩いていこう」という意味とか。
なんか、皮肉っぽい状況になってきましたね。
ところで、もって他山の石ですが、いい商標に見える場合でも、業界によっては、
隠された裏話があることがあります。
有償譲渡を受ける場合は、充分にお気をつけください。
青色ダイオードで巨額の職務発明判決で名を売った、
例の日亜です。白色ダイオードでも、争いが勃発しました。
権利主張は当然のことです。頑張ってください。
出ました。また出ました。いいことです。
発明はダレもが出来るものではないのです。
それだけのことをしたのですから、当然、もらうべきです。
今後どんどん増えるはずです、このような請求は。
従業員の皆さんも、また、社長も、
特許制度をよく知って、うんと、うまく、活用しましょう。
お上(経済産業省)が、考えたとしては、いいやり方です。
つまりです、会社の善し悪しは、現金をどのくらい持っているかで、
今まで判断してきています。この現金ほしさに、
いずれ大金を生むはずの特許を二束三文で売り払ってしまう例も
あったようです。これでは、会社は伸びません。
そこで、この特許(知財)保有の現状をみんなに見てもらい、
会社の本当の実力を知ってもらい、市場の活性化を図ろうとしたわけです。
つまり、「現金主義経営(キャッシュフロー経営)→知財主義経営」。
知財は、大きな財産だよー、といっているわけです。
ネットに流せば、すぐバレるとは考えなかったのでしょうか。
メーカーは目を光らせています。
主婦は、間接正犯なんでしょう。
あるいは、旦那の手先としての、「道具」だったんでしょうか。
そう、中国では、この間「青森」の商標登録を、地元の中国企業に
許可したんです。その為、青森産のりんごを中国に売ることが
出来なくなったという事件が生じましたね。
(中国では、リンゴを輸入してまで食べるんだ!おどろいた。
タダ、金持ちだけだそうですが・・・。)
しかし、地理的名称(地名)は、原産地(そのものの生産地)を表示
したりするので、世界的に、商標登録を許可しない方向
なんですが、どうしたんでしょう、中国特許庁は?
Winnyとは、ご存じない方のためにお話ししますと、
欲しいなと思ったコンピユータソフトや音楽ソフトを
ほぼタダで入手できるサイトのシステムです。
物々交換の形を取るのですが、「もらうだけ」もありです。
大々的に利用されています。
しかし、逮捕は全く不当だと私も思います。
使い方が悪いだけでしょうが。
このデンで行けば、車のメーカーは道路交通法違反の幇助者であり、
薬メーカーや料理包丁のメーカーは殺人の幇助者です。
めちゃくちゃやると発明が出来なくなります。
鎖国時代に逆戻りです。
京都府警も大人げないね、捜査情報の管理が悪くて漏れたのを、
他人のせいにし、挙げ句の果てに逮捕だと。
先日まで、暴力団関係者とサシで、捜査情報の
Winnyやってたのはダレだ。
小生も行きつけの飲み屋さんで飲んだことがありますが、
それほどのものでも・・・と。3万出してでも飲みたいですかね。
ところで、商標は商品の顔ですから、
顔と中身は一致している必要があります。
特許権と違い、商標権の侵害は、権利者も被害を受けますが、
ユーザーであるところの、われわれ、飲み助さんも困るのです。
その為、非親告罪(誰でも告訴できる)なのです。
当たり前でしょう。見てください、どんなモノに特許を与えたのかを。
「表」にある「オートカフェ」なんてとんでもないモノに
特許を与えていたんです。笑ってやってください。
☆これじゃ他の人が商売できなくなる⇒業界から文句を
言われた特許庁あわてる⇒急にビジネスモデル特許「全般」を
不特許にし出す⇒出願下火。
いつものパターンです。一貫性がどうも・・・。
うーん、包装用物品を指定して商標を取っていたのでしょうか。
取って無くとも、侵害とするのには賛成です。
商標権の本質を保護することになるからです。
この点再度掲載するつもりです。
当然でしょうね。売買目的でなくとも、犯罪を構成したものですから。
買う人がいるから、作るひとも、売る人も出るんです。
悪のあらゆる芽を摘む方法に賛成です。
それにしても毎度ながら、巨額ですね。
今更ながらですが、知財は儲かるのです。
ところで、マイクロソフトは焦っています。OSとしてリナックスが
具体的に動き出したからです。
いいことです、競争の自由市場は。私も大いに期待しています。
リナックス連合がんばれ!
